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カテゴリ:notebookのできるまで( 4 )

notebookの制作にはいった頃、まだ寒い11月だったかと思います。この頃のEMPORIOにかかわっていたスタッフは、まだそれぞれ別の仕事をしていた頃で_今も仕事をしながら制作に関わっているスタッフも何名かいるのですが_、事務所らしい事務所もなく、すべてスタッフRの自宅で行われていました。notebookをつくるにあたって、わたくしたちがまず最初にしたことは、参考資料の集約! 資料になりそうな本やら雑貨やら、紙やら素材やらが自宅にどんどん運びこまれ、今でこそ笑い話ですが、部屋の7割が資料で埋まりました(笑)。最初の週は段ボールやスーツケースがいくつも運びこまれていたので、近隣の方は引っ越しが行われているのかと思われたかもしれません。このあとしばらく自宅のことを事務所と呼ばれるようになり、また別の様々な荷物が運びこまれるのですが…その話は機会があれば。平日はメールや電話で、週末は事務所(笑)に集まって作業をしていました。☆つづく☆
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ちょっと手伝って。のひとことに呼ばれ、初打ち合わせは都内の某カフェ、雨の夜でした。そのときは私Rはまだ、EMPORIOに正式に入るとは思っていなかった頃で、呼ばれたのはわたしを含めて4人。全員もともと面識のあるおともだちで、みんなデザイナーや、イラストレーターとしてそれぞれお仕事をしている人たちです。一年ぶりくらいに会うひともいて、みんな久しぶりの再会に、とても驚いていました。思い出話もそこそこに、k君が見せてくれたのは一枚の紙とたくさんの写真。A4の用紙にさらっと書かれた世界。街で、港で、少年がいて…。その夜はまだ紙の上にもいないEMPORIOや、少年の姿を想像して、遅くまで盛り上がったのでした。☆つづく☆(R)
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さてさて、EMPORIOを語るには欠かせない(?)、わたくしたちのプレゼンテーションブック、[notebook]のできるまで。EMPORIOの企画チームの初期メンバーは、わたくしRを含め、この制作で集められたと言ってもよいとおもいます。こちらのトピックでは、EMPORIOに参加するに至るまでの、わたくしの視点でお話しさせていただこうとおもっています。

それはとある日_たしか夜中だったかとおもうけど、前職をやめたばかり、ちょっとした休暇気分で時間を持て余していたわたしは、深夜の散歩(←当時の趣味)がてら、元々の友人だった気のおけないデザイナー・Kくんに電話をかけたのが始まりでした。いつも忙しそうにしている彼に、たまには遊ぼうよー!と言えればよかったのですが、コールバックでかかってきた「暇にしてるなら、ちょっとなんか手伝わん?」の一言に呼び寄せられて、このヘンテコなお話の世界に参加することになったのでした…。☆つづく☆(R)
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こんばんは。春だというのに、ここ2,3日はとても寒いですね!さてさて、最近のEMPORIOは、mixiのコミュニティから、メールフォームからたくさんのご意見を頂戴していて、スタッフ一同、とてもとても光栄に思っています。見ているだけでも済むところから、それがどんな形でも一歩ふみこむ、というのはとても大きなことだと思うので、本当にうれしいです。まだまだはじまったばかりの未熟な私どもと皆様が、どんなきっかけで、どんなタイミングで、繋がることが出来るのか?まだまだ未知の部分は多くもありますが、ただただ、いただいたこのご縁を大切にしていきたいと思っています。皆さんよろしくおねがいします、ありがとうございます!

さてさて、もうお気づきの方も多くいらっしゃるかもしれませんが、STORYの1から3に、素敵なイラストがついているのに、みなさま気づかれましたでしょうか?実はこれ、プロのイラストレーターさんに描いていただいております。実はこのMさんというイラストレーターさん、昨年末のあたり、エンポリオのコンセプトブック(our conceptページにもある上記写真がその中身の[一部]です。)を作るにあたって、一度挿絵をお願いしている方なのです。思いおこせばなつかしい、気心の知れた制作チームとMさんの4名で、雨の中、都内の某夜カフェで頭をよせあって打ち合わせをいたしました。その時はまだそれぞれ別のお仕事をしていた時期でもあり、いま再びこうしてお願いできることに喜びを感じています。こちらのカテゴリでは、そのコンセプトブック_スタッフの中では、通称[notebook]と呼ばれています_が、出来上がるまでのお話をしてゆきたいと思います。(R)
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